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工事部だより(石政の施工実績) | %page_title% | %blog_title% - Part 5

多治見のお墓でお墓づくり工事(岐阜県多治見市笠原町)

皆さん、こんにちは!
今回は先日、多治見市の市営霊園で行った、お墓づくり工事をご紹介させていただきたいと思います。

お客様は多治見市在住のY様という方で、以前ご主人様のご実家のお墓づくりを弊社でお手伝いさせていただいたことがきっかけ展示場にご来場されました。Y様が来場されたのは2023年の10月上旬で、「2023年12月が父の1周忌なのでそれまでにお墓を建てることは出来ますか?」という相談がお墓づくりのスタートでした。

詳しくご事情をお伺いすると、Y家は後々後継ぎがいなくなってしまい、お墓を作る際にはY家とご主人様の姓であるS家の二世帯が入れるお墓を作りたいということでした。

弊社からは、「たしかに今から駆け足で進めれば何とか12月の1周忌までに間に合うのですが、お墓づくりは一生モノであり皆様がご納得されるようなお墓にするためには、もう少し時間をかけて進めていくことが望ましいのではないでしょうか。」というお話をさせていただきました。その話にご納得をいただたき、結果として少し期間を伸ばしてお彼岸までにお墓をつくろうということで進めることになりました。


今回の工事は、こちらの写真赤線枠部分に外柵(お墓の外回りの枠石)と石碑を建て上げる工事でした。






Y様が選ばれたお墓のデザインは、全体的にシンプルなものがいいとのことだったので、外柵は囲うだけのシンプルなものにし、石碑は背の低いオルガン型のオーソドックスな洋型のお墓をご提案しました。また、石碑には「絆」の文字と四葉のクローバーを彫刻し、彫刻には石本来の良さを出すためにあえて色は入れない仕様になっており、シンプルな中にも細部にこだわりが見える仕様となっております。

施工面では、こちらの霊園は通路などが狭く普段は運び込みなどに苦労するのですが、クレーンの着いた車両が目の前に停めることができたため、比較的スムーズに作業を終えることが出来ました。

開眼供養は3月の上旬にすでに行われており、石政ブログでもまたその様子をご紹介できればと思います。

これからもよいお墓づくりをしていきたいと思います!

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お墓豆知識は「マイタウンとうと」のページをご覧ください!

多治見のお墓でお墓づくり工事(岐阜県多治見市金岡町)

皆さん、こんにちは!
今回は先日、多治見市の市営霊園で行った、お墓づくり工事をご紹介させていただきたいと思います。

お客様は多治見市在住のF様という方で、昨年のお盆前頃に弊社のホームページをご覧いただいたことがきっかけで展示場にご来場されました。今年の4月にご主人様の7回忌があるため、それまでにお墓を建てたいということでお墓づくりがスタートしました。

F様は普段はお仕事をされておりお子様方も遠方に見えるため、なかなか打合せの時間を設けることができませんでした。それでも月に1度の打合せを重ねながら少しずつデザインなどの話を詰めていき、ご家族がご納得いただけるデザインを作り上げることができました。


今回の工事は、こちらの写真の区画に外柵(お墓の外回りの枠石)と石碑を建て上げる工事でした。






F様が選ばれたお墓のデザインは、墓所全体で1つの外柵にするのではなく、外側と内側の外柵を分けることで、参道とお参りする場所に境をつけるようなデザインでした。また、石碑はシンプルな洋墓ですが花立のデザインなどはF様がラフを書かれたもの使用しており、細部にこだわりが見える仕様となっております。

施工面では、こちらの霊園は通路などが狭く普段は運び込みなどに苦労するのですが、クレーンの着いた車両で作業をすることが出来る場所だったため、比較的スムーズに作業を終えることが出来ました。

開眼供養は7回忌の4月頃にご予定をされているそうです。これからもよいお墓づくりをしていきたいと思います!


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多治見のお墓でお墓じまい工事(岐阜県多治見市根本町)

皆さん、こんにちは!
今回は先日、多治見市の寺院墓地で行ったお墓じまい工事のご紹介させていただきます。

今回のお客様は多治見市在住のI様という方で、I様とのご縁は、弊社が懇意にしている葬儀社様のご紹介でご相談に来られたことがきっかけでした。

I様のご相談は、「亡くなった妻の実家のお墓をしまうためにはどうしたらいいか」というものでした。亡くなった奥様のご実家はお墓を継承する方が誰もいなくなってしまったため、しばらくはI様が管理をされていたそうですが、I様も年を取られて今後管理を続けるのが難しくなってきたため、お墓をしまうことを決断されました。

そこで今回、弊社は役所への改葬許可申請(お墓をしまう時に必要な届出書類)のお手伝いとお墓じまい工事をさせていただきました。


こちらが工事前の写真です。今回の工事は外側にあるコンクリートの土台を残して、その中にある外柵(お墓の外回りの枠石)と石碑を片付ける作業を行いました。


山間にある墓所でしたが、運搬車両が墓所のすぐ近くまで行くことができたため、比較的スムーズに作業を終えることが出来ました。ちなみにお墓から取り出したご遺骨は、菩提寺の永代供養墓に合祀されるとのことでした。

一言で”お墓じまい”といっても各家庭によってご事情やお悩みは様々で、解決方法も違ってきます。
中にはお墓をしまわなくても解決できる問題の場合もあります。

お墓のお悩みは”誰に相談していいのか”ということが分からず、悶々と自分で抱え込んでしまう方も多く見えるとお聞きします。そんな時はまず、お墓の専門家である我々に一度ご相談してみてください。

地域の墓守として、皆様のお墓のお悩みを一緒に解決していきたいと思います!!

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多治見のお墓でお墓づくり工事(岐阜県多治見市笠原町)

皆さん、こんにちは!
今回は先日、多治見市の市営霊園で行ったお墓づくり工事をご紹介させていただきます。

こちらのお客様は、弊社展示場の前をよく通るため以前より弊社のことをよく知ってみえたそうで、今回お墓づくりを始めようとした際に、弊社の事を思い出していただきご来店いただきました。

はじめてのご来店はお施主様と娘さんとお孫さんの3人でした。お墓づくりにあたってご事情をお伺いすると、①亡くなられたお父様のためにお墓を建てたいが、お兄様があまり関心がない ②自分は他所に嫁いでいる身なので、将来的にお墓を面倒見れるか心配 といった理由でお墓を建てられることに少し躊躇されているご様子でした。

ご提案内容として二世帯以上の方が入れるようなお墓づくりのお話や、永代供養墓など後継ぎの心配のいらないお墓のお話をしました。今後お墓の後継者となり得る娘さんにもお話を伺ったところ、お墓の面倒を見てってもいいよということだったので、だいぶ悩まれた末にお墓を建てる選択をされました。




こちらが工事前の写真です。今回写真の赤線枠の部分に外柵(お墓の外回りの枠石)、石碑を建てる工事でした。お施主様より墓所にかかっている青丸の部分の植栽を何とかできないかというご要望があったため、管轄である市役所に問い合わせをしたところ、影響している部分は自分で伐採しても大丈夫という回答だったため、お墓づくり工事のついでに伐採工事も行うこととなりました。






展示場にある石碑をとても気に入られサイズも墓所にちょうどぴったりだったので、今回は展示場にある石碑をそのまま建てさせていただきました。

機材や石碑を運び入れるルートを検討するのに少し苦労しましたが、無事何事もなく作業は完了しました。

開眼供養はもう少し暖かくなった春先あたりを検討されているそうです。これからもよいお墓づくりをしていきたいと思います!!




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多治見のお墓でリフォーム工事(岐阜県多治見市小名田町)

皆さん、こんにちは!
今回は先日、多治見市の共同墓地で行ったお墓のリフォーム工事の事例をご紹介したいと思います。

今回のお客様は、以前弊社がお墓の彫刻工事をご依頼いただいた方で、今回親族の方が亡くなられたためお墓に戒名を刻んで欲しいというご依頼でご来店いただきました。


こちらが工事前の写真です。弊社ではお墓の彫刻工事をご依頼いただいたお客様には無料でお墓の点検を行っているのですが、点検でいくつか気になる点が見受けられました。


まず1つ目はお墓が傾いていた点です。水平器をあてた写真を見てもらうと気泡が中央ではなく右に寄っているのが分かると思います。これはお墓が正面から見て左側に傾いている証拠であり、これくらい傾いていると一般のお客様が見ても傾いているのが分かるくらいの状態でした。


2点目にお墓が墓所の中央ではなく、左側に寄って建てられていた点です。石碑の周りにコンクリート製の外柵(お墓の周りの枠石やブロック等)があり、その周りにさらに石製の外柵がある状況からして、おそらくもともとはコンクリート製の外柵と石碑だけだったのが、後に石製の外柵を増築したため、位置がずれているのではないかと考えられます。


石碑が墓所の中央にないため、拝石(墓所内にある敷石)が入口から石碑に向かって斜めに設置してあり、こちらもバランスが少し悪い状態にありました。

このままではいずれ石碑が倒壊してしまうおそれもあったため、彫刻工事をするついでにお墓のリフォームもしてみませんかとご提案したところ、実はお客様も以前から気になっていたようで、それなら是非ということでお墓の彫刻工事と並行してリフォーム工事を行うこととなりました。


今回のリフォーム工事で行ったことは、大きく分けて
1.石碑の据え直し
2.古くなったコンクリート製の外柵の撤去
3.拝石の敷き直し
4.墓所内の防草作業、砂利の入れ替え 
の4つを行いました。

石碑の据え直しは、一度石碑を取外し基礎工事を行って土台を安定させ、その上に耐震性の接着剤を使用しながら据え直していきました。石碑を取り外す際にコンクリート製の外柵も撤去し、石碑を据え直し位置を墓所の中央に移動させた後、拝石が入口からまっすぐになるように敷き直しを行いました。最後に墓所全体に防草シートを敷設し、新しい砂利を敷き直して工事完了です。

写真のビフォーアフターを見るだけではなかなかその変化は分かりづらいかもしれませんが、工事を終えた状況を見られたお客様には、「こんなにキレイにしていただいてありがとうございました。見違えました。」とお褒めの言葉をいただけるほど喜んでいただけました。

お墓も住宅と一緒で建てて終わりではなく、より長く使ってもらうためには定期的にメンテナンスが必要です。かといって「うちのお墓はいい状態なのかそうではないのかよく分からない」という方が大半ではないかと思います。そういった方にはぜひ弊社で行っているお墓の無料点検をご利用いただき、現在お墓がどんな状態なのかを確認していただくことをおすすめしています。

お墓や供養の疑問はまず相談することからはじめてみてください!




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